【比較表】オルビスショットプラスとユードットの違いは?どっち向き

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オルビスショットプラス オルビスユードット 違い

同じオルビスなのに、ショットプラスは990円台でユードットは3千円台…。値段がこんなに違うと、どっちを選べばいいのか分からないな。

先に、いちばん大事な結論からお伝えします。

じつはオルビス ショットプラスオルビスユードットは、どちらも同じオルビスがつくる実力派で、狙っている「目的」が違うだけなんです。

だからこそプチプラで気軽にエイジングケアを始めたいならショットプラス、シミ・くすみを薬用の美白有効成分で本気でケアしたいならオルビスユードット、という目的での選び分けがいちばん納得できます。

まずは、ひと目で分かる比較表をご覧くださいね。

項目オルビスユードットショットプラス
タイプ本格エイジングケア(複合的な年齢肌に1本で)高コスパのエイジングケア入門
区分医薬部外品(薬用)化粧品
成分の主役トラネキサム酸(美白有効成分)ビタミンC誘導体・ナイアシンアミド
主な肌悩みシミ・くすみ・ハリ低下・ごわつき乾燥・ハリ・くすみの初期サイン
お試し7日980円/1ヶ月1,680円トライアルなし(本品購入)
買える場所公式通販が中心ドラッグストア・通販
申込▶ 公式で見る▶ 詳細を見る

※「美白」とは、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐことを指します。

シミ・くすみ・ハリ低下が気になり始めた肌なら、まず試してほしいのは980円から始められるオルビスユードットです。

ショットプラスにはお試しセットがないので、いきなり本品を買うことになりますが、ユードットなら少額でじっくり見極められますよ。

迷っているなら、まずは気軽に公式サイトをのぞいてみてくださいね。

\ シミ・くすみが気になるなら、まず1ヶ月試せるユードットから /

目次

【結論】オルビスショットプラスとユードットの違いは5つ

オルビスショットプラスユードットの違いは、大きく分けて5つあります。

「ラインの狙い・区分と成分・肌悩み・使用感・価格」の順に見ると、自分に合うほうがはっきりしてきますよ。

違い① ラインの狙い(プチプラ入門か、本格ケアか)

いちばん根っこの違いは、それぞれのラインが狙っている場面です。

ショットプラスが「気軽に始める高コスパのエイジングケア入門」なのに対し、ユードットはシミ・くすみ・ハリ低下といった複合的な年齢肌に、1本でまとめて向き合う本格ケアという位置づけになっています。

どちらも同じオルビスなので、品質面はどちらを選んでも安心なんですよ。あとは「どこまで本気でケアしたいか」で選ぶだけですね。

  • ユードット:複合的な年齢肌(シミ・くすみ・ハリ低下)に1本で向き合う本格ケア
  • ショットプラス:990円台から始められる高コスパのエイジングケア入門
  • 悩みが増えて「まとめてケアしたい」ならユードットが選びやすい

違い② 区分と成分(化粧品か、医薬部外品=薬用美白か)

2つは、そもそもの「区分」からして違います。

ショットプラスが化粧品なのに対し、ユードットは医薬部外品で、美白有効成分のトラネキサム酸を配合しシミ・くすみの予防に向いているのが大きな特長です。

  • ユードット:医薬部外品/トラネキサム酸(美白=メラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ)
  • ショットプラス:化粧品/ビタミンC誘導体・ナイアシンアミド配合
  • シミ・くすみ対策を「薬用」で重視するならユードットが向く

違い③ 向いている肌悩み

想定している肌悩みにも、はっきりとした違いがあります。

ユードットシミ・くすみ・ハリ低下・ごわつきなど、年齢とともに定着してきた悩みをまとめてケアしたい肌に向いています

  • ユードット:シミ・くすみ・ハリ低下・ごわつき(複合的な年齢肌)
  • ショットプラス:乾燥・ハリ・くすみが気になり始めた初期サイン
  • 悩みが定着してきたと感じるならユードット

違い④ 使用感と仕上がり

毎日使うものだから、使い心地も見逃せないポイントです。

ショットプラスは乳液で軽やかに仕上げるのに対し、ユードットはとろみのある化粧水と濃密なクリームで、もっちりしたハリ感を目指す設計になっています。

  • ユードット:とろみ化粧水+濃密クリームで、もっちりしたハリ感を目指す
  • ショットプラス:洗顔・化粧水・乳液の軽やかな3ステップ
  • しっかりした手ごたえを求めるならユードット、軽さ重視ならショットプラス

違い⑤ 価格とお試し

試しやすさという点でも、2つには大きな違いがあります。

ショットプラスにはお試しセットがなく本品を買う形ですが、ユードットは7日間980円から試せて、しかも定期購入ではなく1回限りの単品なので勝手に継続課金される心配がありません

  • ユードット:7日980円/1ヶ月1,680円(1回限りの単品でお試し可)
  • ショットプラス:本品990〜1,210円(お試しセットはなし)
  • 失敗したくない・じっくり見極めたいならユードットのお試しが安心

ショットプラス・ユードットの違い一覧比較表

ここまでの5つの違いを、1つの表にまとめました。

迷ったときは、この表の「主な肌悩み」と「区分」の欄を見比べてみてくださいね。

項目オルビスユードットショットプラス
ラインの狙い複合的な年齢肌に1本で高コスパのエイジングケア入門
区分医薬部外品(薬用)化粧品
成分の主役トラネキサム酸(美白)ビタミンC誘導体・ナイアシンアミド
主な肌悩みシミ・くすみ・ハリ低下・ごわつき乾燥・ハリ・くすみの初期サイン
使用感とろみ+濃密クリーム軽やかな乳液
お試し7日980円1ヶ月1,680円トライアルなし

こうして並べると、シミやハリ低下を薬用で本気ケアしたい肌には、オルビスユードットが素直に合うと分かります。

次の章では、「では自分はどっち?」をもう少し具体的に見分けていきましょう。

【タイプ別診断】結局ショットプラスとユードットはどっちを選べばいい?

違いが分かっても、「じゃあ自分はどっち?」が知りたいところですよね。

ここでは、迷わず選べるようにタイプ別に整理しました。

オルビスユー ドットが向いている人

まずは、オルビスユードットが向いている人から見ていきましょう。

ひとことで言うと、シミ・くすみを薬用の美白有効成分で本気でケアしたい、悩みが複合的になってきた人にぴったりです。

「あれもこれも気になる」を1本でまとめたい方は、医薬部外品のユードットが心強い味方になりますよ。

  • シミ・くすみを薬用の美白でしっかり予防したい
  • ハリ低下・ごわつきも一緒にまとめてケアしたい
  • 失敗したくないので、まず少額のお試しで見極めたい
  • 30代後半〜50代で、年齢サインが定着してきたと感じる

オルビス ショットプラスが向いている人

次に、ショットプラスが向いている人です。

こちらはとにかくコスパよく、気軽にエイジングケアを始めてみたい人に向いています。

  • まずは1,000円前後で気軽にエイジングケアを始めたい
  • 乾燥やハリの初期サインが気になり始めたところ
  • ドラッグストアで手軽に買って続けたい
  • 軽やかな使用感の乳液タイプが好み

迷ったら「シミ・くすみを本気でケアしたいか」で選ぶ

それでも迷うときは、判断の軸を1つに絞るのがおすすめです。

ポイントはシンプルで、シミ・くすみを薬用で本気でケアしたいならユードット、まず気軽に始めたいならショットプラス、という基準で選べば失敗しにくいです。

そもそも「違い」をここまで調べている時点で、あなたの肌悩みはしっかりケアしたい段階に来ています。

それなら、1回限りの単品で気軽に試せるユードットから始めるのがいちばん安心ですよ。

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【違いの正体】同じオルビスなのに、なぜ価格が3倍違うの?

ここまで読んで、「そもそも同じオルビスなのに、なぜ値段が3倍も違うの?」と気になりますよね。

その答えは、2つの「区分」の違いにあります。

化粧品と医薬部外品(薬用)の違い

化粧品と医薬部外品は、名前は似ていても位置づけが異なります。

医薬部外品は、効果が認められた有効成分が一定量配合され、「美白」などの効能をうたえる区分で、ユードットはこちらに当たります。

ショットプラスが劣るという意味ではなく、狙いが「気軽さ」か「薬用のケア」かで区分そのものが違うんですね。

  • 医薬部外品(ユードット):有効成分を配合し「美白」などの効能をうたえる
  • 化粧品(ショットプラス):うるおいなどを与え肌を整える
  • 価格差の背景には、こうした区分・処方の違いがある

ユードットが「美白」を掲げられる理由

ユードットが堂々と「美白」を掲げられるのには、理由があります。

それは、美白有効成分のトラネキサム酸を配合した医薬部外品だからで、化粧品のショットプラスには言えない訴求です。

  • トラネキサム酸=メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白有効成分
  • 肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2K(洗顔)も配合
  • 「これ以上シミを増やしたくない」人にはユードットが合う

つまり価格差は品質の優劣ではなく、「気軽さ」と「薬用の美白ケア」という目的の違いなんです。

シミ・くすみを本気で防ぎたいなら、薬用のユードットを選ぶ価値は十分にありますよ。

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そもそもオルビスユー ドットとは?本格エイジングケアの特徴

ここで、オルビスユードットがどんなシリーズなのかを整理しておきましょう。

特徴が分かると、価格の理由や向き不向きがもっと腑に落ちますよ。

3ステップ(整える→満たす→閉じ込める)の役割

オルビスユードットは、洗顔・化粧水・クリームの3ステップで完結します。

それぞれに役割があり、「整える→満たす→閉じ込める」の流れで、うるおいとハリ感をキープする設計になっています。

3つでバトンをつなぐイメージなので、ライン使いすると設計の良さを感じやすいですよ。

  • 整える(洗顔):古い角質をオフして、なめらかに整える
  • 満たす(化粧水):うるおいを角層まで届ける
  • 閉じ込める(クリーム):うるおいを逃さずハリ感を持続

「ハリも透明感も、結果主義」=複数の悩みに1本で

オルビスユードットのキャッチコピーは「ハリも透明感も、結果主義」です。

この言葉どおり、シミ・くすみによる色の悩みと、ハリ低下による形の悩みの両方に、1本でアプローチするのが持ち味です。

  • 色の悩み(シミ・くすみ)→ 美白有効成分トラネキサム酸でアプローチ
  • 形の悩み(ハリ低下・ごわつき)→ 保湿成分でうるおいとハリを支える
  • あれこれ重ねず、1本でまとめたい人に向く

なぜこの価格でこの品質?オルビスとポーラ化成の共同研究

「本格ケアと言っても、しょせん中価格帯でしょ?」と思うかもしれません。

じつはユードットの品質を支えているのが、ポーラ化成との共同研究なんです。

ポーラ化成×オルビスの独自研究(ポーラ・オルビスHDの一員)

オルビスは、百貨店ブランドで知られるポーラと同じグループの一員です。

ユードットそのポーラ化成とオルビスの独自研究から生まれた、研究力に裏打ちされたシリーズなんです。

百貨店ブランドの研究知見が、手に取りやすい価格で使える。これがユードットの大きな魅力なんですよ。

  • オルビスはポーラ・オルビスHDの一員
  • ユードットはポーラ化成×オルビスの独自研究から誕生
  • 「中価格帯なのに研究力が高い」理由がここにある

「成分だけじゃない」独自のミセル技術

オルビスがこだわるのは、成分そのものだけではありません。

「良い成分をどう届けるか」も重視していて、独自のミセル技術で成分を微細化し、角層のすみずみまでなじませる工夫がされています。

  • 成分を小さくして、角層までなじませる独自のミセル技術
  • オルビスによると、この技術のあり・なしで化粧水のなじみ方に差が出る
  • 「成分だけじゃない」設計が、ショットプラスとの品質差につながる

※ ここでの「なじむ・届く」は、いずれも角層までを指します。

こうした研究力と技術があるからこそ、ユードットは中価格帯でも本格ケアと呼べる中身になっています。

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オルビス ショットプラスの魅力も正直に解説

ここまでユードットを中心にお話ししましたが、ショットプラスも実力派です。

気軽に始めたい人にとっては、こちらがぴったりな場面もありますよ。

990円台とは思えない高コスパの実力(ナノNCカプセル)

オルビス ショットプラスの魅力は、なんといっても価格です。

それでいてポーラ化成のナノNCカプセル技術を採用し、ビタミンC誘導体やナイアシンアミドを配合しているのが、990円台とは思えないポイントです。

プチプラなのに技術がしっかりしているので、エイジングケア入門にはとても良い選択肢なんですよ。

  • 化粧水・乳液が990〜1,210円という手に取りやすい価格
  • ポーラ化成のナノNCカプセル技術を採用
  • 無油分・無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性

ドラッグストアで手軽に買える手に取りやすさ

ショットプラスは、買いやすさも大きな魅力です。

マツキヨやウエルシアなどのドラッグストアや通販で、思い立ったその日に手に入る手軽さがあります。

  • ドラッグストアや大手通販で気軽に買える
  • 詰め替え用があり、続けやすい
  • 「まず試したい」入門にはうれしい手軽さ

ただし、シミ・くすみを薬用でしっかり防ぎたいなら、やはり医薬部外品のユードットが向いています。

「気軽さ」か「本気の美白ケア」か、自分の優先順位で選ぶのが正解ですね。

口コミ・評判の傾向で見る2つの違い

実際に使っている人たちの声の傾向も、選ぶうえで参考になります。

ここでは、それぞれの口コミに見られる傾向を整理しました。

オルビスユー ドットの口コミの傾向

オルビスユードットの口コミには、共通する傾向が見られます。

とくにシミ・くすみ対策やハリ感を求める30代後半〜50代からの支持が目立つのが特徴です。

一方で、クリームの濃密さを「朝は少し重い」と感じる声もあります。使う量で調整するとよさそうですね。

  • シミ・くすみ・ハリを気にする層からの支持が中心
  • とろみのある化粧水やもっちり感を好む声が多い
  • 濃密なクリームは、量の調整で使いやすくなる

オルビス ショットプラスの口コミの傾向

ショットプラスの口コミには、価格への満足が多く見られます。

「この値段でエイジングケアを始められるのがうれしい」といった、コスパを評価する声が中心です。

  • コスパの良さを評価する声が中心
  • 軽やかな使用感を好む声が多い
  • 本格的な美白ケアを求める人には物足りなさを感じる場合も

口コミの傾向からも、「気軽さのショットプラス」「本気ケアのユードット」という住み分けが見えてきます。

肌に合うか不安でも、ユードットなら30日間の返品保証があるので、まず試してから判断できますよ。

\ 肌に合わなければ30日間返品OK。まず試してから /

オルビスユー ドットのトライアルは2種類【980円・1,680円】

オルビスユードットには、目的で選べる2種類のトライアルがあります。

どちらも1回限りの単品なので、勝手に継続課金される心配はありませんよ。

7日間体験セット(980円)はこんな人向け

まず紹介したいのが、7日間体験セット(980円)です。

とにかくまず手軽に、使い心地や香りの有無を体感してみたい人に向いています。

洗顔・化粧水・クリームの3ステップを1週間試せるので、「まず雰囲気を知りたい」方にぴったりですよ。

  • 3ステップ7日間分+特典がついたお試しセット
  • まず手軽に使用感を確かめたい人向け
  • 1回限りの単品なので継続課金の心配なし

1ヶ月間化粧水たっぷり体験セット(1,680円)はこんな人向け

もう一つが、1ヶ月間化粧水たっぷり体験セット(1,680円)です。

「1週間じゃ肌に合うか分からない」という、じっくり見極めたい人にはこちらがおすすめです。

  • 化粧水を1ヶ月分たっぷり試せるセット
  • 肌のサイクルに合わせてじっくり見極めたい人向け
  • 失敗したくない人ほど、こちらが安心して選べる

このセットが買えるのは公式通販だけ

気をつけたいのが、どこで買うかで条件が変わる点です。

この特別価格のトライアルセットは公式通販だけの取り扱いで、Amazonや楽天では同じ内容・同じ価格では手に入りません

  • 特別価格のトライアルは公式通販限定
  • 返品保証・送料無料まで付いてくる
  • いちばんお得で安心なのは公式通販ルート

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失敗しないトライアルの選び方と使う順番のコツ

せっかく試すなら、選び方と使い方のコツも押さえておきたいところです。

ちょっとした工夫で、トライアルの満足度がぐっと上がりますよ。

迷ったら「1ヶ月体験セット」でじっくり見極める

どちらのセットにするか迷ったら、判断の目安があります。

エイジングケアは短期で判断しにくいので、肌のサイクルに合わせて見極められる1ヶ月体験セットのほうが、納得して続けやすいです。

「まず雰囲気だけ」なら980円、「しっかり見極めたい」なら1,680円、と考えると選びやすいですよ。

  • まず雰囲気を知りたい → 7日間980円
  • じっくり見極めたい → 1ヶ月1,680円
  • エイジングケアは長い目で見るのがコツ

使う順番は「洗顔→化粧水→クリーム」が基本

ユードットは、3ステップの順番を守ると持ち味が生きます。

洗顔で整えてから化粧水でうるおいを満たし、最後にクリームで閉じ込めるのが基本の流れです。

  • 洗顔:古い角質をオフして肌を整える
  • 化粧水:うるおいを角層まで届ける
  • クリーム:うるおいを閉じ込めてハリ感をキープ

ライン使いで順番を守ると、3ステップの設計をいちばん感じやすくなります。

まずはトライアルで、この流れを気軽に体感してみてくださいね。

オルビスショットプラスとユードットの違いに関するよくある質問

ここでは、購入前に多く寄せられる疑問にお答えします。

気になるところを解消して、安心してトライアルを選んでくださいね。

オルビスショットプラスにトライアルセットはある?

ショットプラスには、まとまったトライアルセットの用意がありません。そのため試す場合は本品を購入する形になります。少額でお試ししてから決めたい方は、7日間980円から試せるオルビスユードットのトライアルのほうが、リスクを抑えて始められますよ。

安いショットプラスだけでシミ・くすみ対策はできる?

ショットプラスは化粧品で、うるおいを与えて肌を整えるアイテムです。シミ・くすみを「美白有効成分で防ぐ」ケアを重視するなら、医薬部外品でトラネキサム酸を配合したユードットのほうが向いています。目的が本格的な美白ケアなら、ユードットを選ぶ価値がありますよ。

ショットプラスとユードットは併用できる?

基本的には、どちらか一方をライン使いするのが分かりやすいです。2つは狙いが異なるため、まずはトライアルで肌に合うほうを見極めて、気に入った1シリーズを続けるのがおすすめです。迷ったら、少額で試せるユードットのトライアルから始めてみてくださいね。

ユードットは定期購入になる?勝手に継続される?

オルビスユードットのトライアルは、定期購入ではなく1回限りの単品です。お一人様1回限りのお試しなので、勝手に継続課金される心配はありません。気に入った場合だけ、あらためて本品を購入する形になります。

合わなかったら返品できる?

オルビスユードットは、開封・使用後でも30日間の返品保証が用意されています。送料もオルビス負担なので、肌に合うか不安な方でもリスクを抑えて試せます。まず試してみて、合わなければ返品できるという安心感がありますね。

どこで買うのが一番お得?

オルビスユードットの特別価格のトライアルセットは、公式通販だけの取り扱いです。Amazonや楽天では同じ内容・同じ価格では販売されていないため、返品保証や送料無料までついてくる公式通販がいちばんお得で安心です。ショットプラスはドラッグストアで手軽に買えるので、目的に合わせて使い分けるとよいですよ。

まとめ:気軽に始めるならショットプラス、シミ・くすみを本気ケアするならユードット

オルビスショットプラスユードットは、どちらも同じオルビスの実力派です。

だからこそ、あとは「気軽さ」か「薬用の本気ケア」か、目的で選べば失敗しにくいのが結論です。

この記事のポイント
  • シミ・くすみを薬用の美白で本気ケアするなら、医薬部外品のオルビスユードット
  • まず気軽にコスパよく始めたいなら、化粧品のオルビス ショットプラス
  • 価格差の正体は品質の優劣ではなく「化粧品か、医薬部外品=薬用美白か」の違い
  • ユードットはポーラ化成との共同研究・独自のミセル技術で、中価格帯でも研究力が高い
  • ショットプラスにお試しはないが、ユードットは7日980円・1ヶ月1,680円の1回限りの単品で試せる

「違い」をここまで調べているなら、あなたの肌悩みはしっかりケアしたい段階に来ています。

1回限りの単品で気軽に試せるので、迷っているなら今日の肌からケアを始めてみてくださいね。

\ 980円から始める、本格エイジングケア /

参考文献・出典

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